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そーせい念願のトレンド転換なるか 2019/2/4

オレキシン受容体作動薬プログラムを基盤とするMedicxi(同社最大投資額40百万ユーロ)との提携に関するお知らせ

買われるターンがやってくるか!? 

こんにちは、なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。

さて、サンバイオショックもそろそろ市場になじんで来たところでしょうか。PTSをみると明日は大商いとなりそうです。まだサンバイオに関しては先行き不透明といったところで継続的な資金流入は当分厳しそうに感じます。

ぷーの保有しているバイオ関連付けではラクオリア創薬が一歩早く動意ついた感じとなりました。きっかけは同社のパイプライン、テゴプラザンの競合薬となる武田薬品のタケキャブが逆流性食道炎、非びらん性への適応拡大に失敗した事によるものです。

非びらん性にも効果が認められるテゴプラザンの見直し買いという流れですね。テゴプラザンの価値が相対的に上昇したという事で今後の販売戦略に期待したいところです。

 

さて、2年間株価が下がり続けたそーせいさんが本日の本題です。

そーせいはここ数ヵ月で何度か反転しそうなタイミングがあったのですが、治験中断、年末崩壊、サンバイオショックと度々反転のタイミングを逃した形となっていました。これは、買い増ししたかった投資家からするとチャンスが多くあったとも言えます。今回は4度目の挑戦するきっかけとなりそうな発表がありました。

本日、標記お知らせが発表されています。相変わらず難しい単語が多いのですが、オレキシン受容体なるものを対象とした創薬をするために子会社を設立するとの事です。

内容はざっくりいうと、提携先のMedicxi社が最大約50億出資し、そーせいからは開発技術を提供するというものです。

そーせいからすると、将来のリターンは減るけどパイプラインがさらに充実し、研究開発資金が増加を低減させらるという事ですね。今のそーせいのパイプラインや資金面を考慮すると良い内容であると思います。次々と大きな契約や提携が生まれるそーせい(ヘプタレス)はやっぱりバイオベンチャーとしては一歩抜きん出てる感じがしますね。

さて、ぷーは以下の記事で書いたように治験中断以降、機会を見つけてはそーせいを買い増しし、今回のサンバイオショックによる下落、1000円割れのタイミングで保有株倍増へと大きく買い増ししました。これで、2,3年前との比較で実質4倍強の株数となりました。

また、そのうち一部は、年末の暴落のタイミングで単価850円ほどで今年のNISA口座へ移しております。ほぼ一本足打法のサンバイオが崩れた今、バイオ関連では、パイプラインが豊富なそーせいやラクオリア創薬、実際に薬を販売し大きく売上が伸びているGNIグループ等は見直し買いが入るのではないかと期待しています。

http://rpuu.hateblo.jp/entry/2018/09/20/230624

http://rpuu.hateblo.jp/entry/2018/09/18/23253

 

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