お金は友達

お金が大好きなblog主(ぷぅ@お金大好き)がお金に関して想うことを綴るブログです。

【GNI】2019年12月期 本決算【完全黒字でcullgen超強化】 2020/2/15

こんにちは、なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。

世の中はコロナウィルスで騒がしい日々が続いていますね。早く終息してほしいものです。さて、GNIグループより本決算が発表されましたので簡単に紹介します。

2019年12月期決算発表

2019年12月期の結果は、売上7,446百万円(+48.4%)、営業利益1,302百万円(+129.0%)、当期利益837百万円(+335.9%)、親会社の所有者に帰属する当期利益389百万円(+589百万円)と前年と比較して、大きく伸長しました。

これは主にアイスーリュイの売上の伸び及び減税の影響、米BAB社の利益率向上によるものです。発表されていた業績予想と比べると売上が予想超過、利益面では、営業利益は6千万程度未達ですが、親会社の所有者に帰属する当期利益は、9百万円超過となっています。

次にセグメント毎の四半期毎の動向を見てみます。

医薬品事業(主にアイスー)

売上収益︰前10-12月 1,009,159千円(+7.6%) 1-3月 1,092,955千円(+8.3%) 4-6月 1,386,531千円(+26.7%) 7-9月 1,465,793千円(+5.7%) 10-12月 1,699,235千円(+15.9%) 

セグメント利益︰前10-12月 26,141千円(-1,403千円) 1-3月 37,488(+11,347千円) 4-6月 173,431千円(+135,943千円) 7-9月 182,729千円(+9,298千円) 10-12月 27,882千円(-154,847千円) 

期末元円レート:前12末 15.8円/元(-4.3%) 3末16.5円/元(+4.4%) 6末 15.7円/元(-4.8%) 9末 15.114円/元(-3.7%) 12末 15.6円/元(+3.2%)

 医薬品事業については、売上収益が、第3四半期比で+15.9%と順調な業績拡大が続きます。ただセグメント利益を見ると第4四半期で利益率の低下が見られました。ここでは分からないのでちょっと保留です。

医療機器事業(主にBAB社)

売上収益:前10-12月 431,997千円(-17.0%) 1-3月 482,410千円(+11.7%) 4-6月 457,544千円(-5.2%) 7-9月 448,581千円(-2.0%) 10-12月 434,378千円(-3.2%)

セグメント利益︰前10-12月 118,322千円(-18.7%) 1-3月 187,412千円(+58.4%) 4-6月 282,829千円(+50.9%) 7-9月 216,800千円(-23.3%) 10-12月 178,161千円(-17.8%)

期末ドル円レート:前12末 108.497円/ドル(-4.6%) 3末 110.815円/ドル(+2.1%) 6末 107.885円/ドル 9末 108.082円/ドル(+0.2%) 12末 108.661円/ドル(+0.5%) 

大きく利益率が上昇した第2四半期に比較すると第3四半期に続きやや悪化しましたが、前年比では高い利益率を維持しています。相変わらずこのセグメントは変化傾向がわかりにくい印象です。

販売費及び一般管理費、研究開発費

研究開発費︰前10-12月 100,994千円(-) 1-3月 127,681千円(+26,687千円) 4-6月 176,679千円(+48,998千円) 7-9月 252,851千円(+76,172千円) 10-12月 200,908千円(-51,943千円) 

減価償却費︰前10-12月 41,228千円(-) 1-3月 52,805千円(+11,577千円) 4-6月 55,261千円(+2,456千円) 7-9月 65,675千円(+10,414千円) 10-12月 63,012千円(-2,663千円)

人件費︰前10-12月 357,949千円(-) 1-3月 362,287千円(+4,338千円) 4-6月 393,720千円(+31,433千円) 7-9月 408,281千円(+14,561千円) 10-12月 526,809千円(+118,528千円)

販売費及び一般管理費︰前10-12月 828,965千円(-) 1-3月 959,022千円(+130,057千円) 4-6月 1,086,121千円(+127,099千円) 7-9月 979,684千円(-106,437千円) 10-12月 1,309,608千円(+329,924千円)

3種の項目別の費用の推移を見ると第3四半期と比べ、研究開発費及び減価償却費はやや減額となっていましたが、人件費がものすごい額増えていました。販管費全体では3億ちょいの増加となっています。よく見ると決算短信販管費の説明欄で「cullgenの事業規模拡大による費用増加」と今回から記載があります。

3ヶ月で人件費1億増加という事は数百人規模の人員強化なのでしょうか。

という事で医薬品事業全体での利益率の低下の要因が判明です。cullgen超強化でした。

2020年12月期の連結業績予想

2020年12月期の業績予想は、売上9,672百万円(+29.9%)、営業利益1,516百万円(+16.5%)、当期利益951百万円(+13.6%)、親会社の所有者に帰属する当期利益533百万円(+36.9)となっています。

売上収益は2019年12月期のアイスーの売上の伸びをそのままさらに上乗せですね。引き続き売上は順調のようです。

利益面ではパッと見た感じいまいちな印象でしたが、cullgen強化に投資しまくっている事を考えると納得です。むしろ先行投資を拡大しつつも増収増益を確保する姿勢が堅実で好感を持ちました。

まとめ

今回の決算では、引き続きアイスーの売上の好調さが確認できたと思います。また、cullgen強化へ大きく踏みだした事が決算から読み取れました。そして何より先行投資を拡大しながらも利益の確保・拡大が可能になったGNIの成長ぶりを嬉しく思いました。

引き続きF351の結果などもやもやする点も多いですが、そこは我慢ですかね。

 

ではでは、皆さんがよい投資生活を送れますように。

 

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【記憶に】リプロセルの逆襲【ございません】 2020/1/28

こんにちは、なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。

1月の相場大荒れですね。イラン騒動、コロナウィルス騒動と、世界がざわついています。そんな中、ぷーのメインポートフォリオと位置づけているGNI、そーせい、サンバイオは揃って現在低迷中。

っていう状況でつまんねーなと過ごしていたところ、思わぬ伏兵に心を救われたております。タイトルに記載したリプロセル。ポートフォリオの中で大穴クラスと位置づけて毎年ちまちま買っていた銘柄です。

山中教授のips細胞の研究によるノーベル賞授賞。この時期に上場し、ips細胞を扱う企業としてリプロセルは注目を集めました。ただ、上場後は海外での拠点の確保など色々態勢を整えて来たものの業績は今一というところでした。その上、増資はしまくるという事で、株価はひたすら下落、下落また下落でした。そして圧倒的に逆テンバガー達成。その姿は圧巻です。

ただ、ぷーはips細胞の発展と遠い将来のこの企業ののびに一抹の希望を持って毎年わずかづつ投資してきていました。勿論、圧倒的含み損です(800円代で買ってしまったのも。。。)。

そんなリプロセルですが、先週末に206円で引けたあとわずか2営業日で328円まで、大幅上昇。本日夜のPTSではさらにストップ高の408円も付けました。

っていうかこの銘柄ストップ高するんだと初めて知りましたw

きっかけは、今春にも、再生医療用のips細胞の製造受託サービスを始めるとの報道からです。業績にも直結しそうな情報で一躍人気化しているところです。

まだ本格的な業績の拡大には時間がかかると思いますが日本人の発見したips細胞の分野で是非世界的な企業に 成長してもらいたいと思っています。

 

ではでは、皆さんがよい投資生活を送れますように。投資は自己責任で。

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【待ちに】GNIよりF351の進捗IR【待った】 2020/1/20

こんにちは、なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。ぷーの大好きGNIより本日、最重要パイプラインであるF351に関するIRが発表されましたので、簡単に紹介します。

GNIより発表された資料は以下のとおりです。

(開示情報の経過)中国におけるF351の肝線維症治療薬としての第2相臨床試験について

簡単にいうと、実施した臨床試験についてプロセスを踏んでしっかりと解析しているので結果が出るまでもう少しかかりますよ、という内容です。いつ頃になるかは明確な記載はないですが、そんなにはかからない印象でした。

ではもう少し詳しく見ていきます。

まず、被験者の個別の臨床試験結果ですが、試験を実施した病院から病理学者にデータが送られ、その解析結果についてはGNI社へ提出が完了しているとのことです。このプロセスがいつ完了したかが気になりますが、残念ながら非開示です。

キーオープンはされてはいませんが、この結果だけでもGNI社で効果の有無は何となく想像つくのかどうか。。。?

さて、第2相臨床試験の結果が報告されるまでに必要なステップとしては、まずは臨床試験実施した病院への監査プロセスの完了と記載されています。主な監査プロセスは完了していると記載がありますが、残りがどの程度の期間を要するにかは不明です。

監査プロセスが終了したのち、研究者などでデータ分析し、臨床試験の盲検を解除するために2回会議を実施するとの事。この会議の中で?解析結果が確定し、GNI社として臨床試験の結果を情報開示できるようになるとの事です。

つまり、監査プロセス残りちょっと+データ分析+会議2回の期間を経てGNIより開示という流れ。うーん、いつになるのでしょうかね。

本日のIRに記載された、第2相臨床試験の結果報告までのプロセスは以上です。

IRには加えて、第3相臨床試験又は早期条件付き承認のステップまでの必要なプロセスが記載されています。それは前述した第2相臨床試験の結果を得る事及びNMPAより指示のあった小規模の臨床試験の完了です。

小規模の臨床試験については大部分が完了しており、残り肝線維症、肝不全、肝炎患者の方(8名)の薬物動態試験が進行中で、早期に完了を目指していると記載があります。 

このプロセスもどのくらい時間がかかるかは不明ですが、第2相臨床試験の解析とは平衡して進められているので次のステップまで長期間はかからないかと考えています。

 

そして最後にはF351の大規模製造プロセスに必要な確認作業が完了しているとのコメントがありました。リップサービスなのか自信の表れなのか不明ですが、これで失敗したらぷーは心に涙で池ができますよ。

結果が開示されるまであと少し。頑張って待ちたいと思います。

 

ではでは、皆さんがよい投資生活を送れますように。投資は自己責任で。

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【エンジェル投資】Good Luck3【未公開株】 2020/1/19

こんにちは。なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。

本日は、株式投資クラウドファンディングを手掛けるFUNDINNOを通じて4件目の投資を行いました。ブロックチェーン技術とエンターテイメントを融合させた新たな経済圏を作ろうという会社Good Luck3です。本日10:00より募集会社しましたが、開始直後はサイトが非常に重い!5分後には既に5000万円オーバーの申し込みがありました。8990万円が上限でしたが、わずか1時間で到達しました。早すぎる。。

たぶんFUNDINNOで過去最高の金額だと思います。

という事が、あったので本日はエンジェル投資の話題です。まずは、これまで投資をした会社の紹介です。

過去投資した会社

KAWAII JAPAN

1930万円集めたプロジェクトです。日本のコスプレ文化を世界に広げようとしています。現在、cospoというアプリを運営しています。アプリではレイヤーさんが写真を投稿してその他のユーザーがkawaiiボタンを押して評価します。頻繁にあるイベントでは、kawaii数上位のレイヤーさんが雑誌に掲載されたりcm出演する権利を獲得できるなどしています。ランキング上位のレイヤーさんはかなりレベルが高く投稿写真を見るだけでも楽しくなれるかと思います。日本のアニメは世界でも人気があるので、コスプレもそれなりに潜在需要がある。。。?

MedVigilance

4337.5万集めたプロジェクトです。動きと力を可視化するIOTウェアラブル端末の開発・販売を行っています。トレーニングとエンターテイメントの融合に使えそうです。まずは、フィットネスジムでの利用促進に注力するとの事です。最近は健康に気をつける人も多くなってますし、横浜市の従業員の健康づくりに積極的に取り組む「健康経営」の実証実験の運動・睡眠データの取得にこの会社の端末が利用されるようで、今後の業績の拡大に期待したいです。

EcoloBlue

4675万円集めたプロジェクトです。空気から水を作る装置の開発を進めています。集めた資金の大半は米国の企業から版権を取得することを目的としていました。試みは非常に面白く、このような装置を安定運用できたら世界に助かる人はたくさんいると思います。ただ、その後の動きをみてもなかなか開発は大変そうです。投資資金の無駄になる可能性も大きいだろうと考えながらも、初めて投資した会社なので是非製品の完成及び事業の拡大まで頑張ってほしいです。

Good Luck3

最後に本日8990万円集めたプロジェクトです。しっかりエンジェル税制(B)も申請予定とのことで、税制面でもありがたいです。実は今回は第二回の募集。第一回は募集上限がかなり少なかったため、3分程度で上限に達したらしいです。皆さん注目のプロジェクトなんですね。

同社は、くりぷ豚というブロックチェーンゲームを既にリリースしています。なんかゲーム上で育てた豚をETHで販売できたりするとか。ゲームに注いだ情熱がお金に変えられるのは面白いですね。

また、ブロックチェーンを使ったコンテンツを開発するためのプラットフォーム「RAKUN」を展開しています。このプラットフォームの裾野が広がれば同社の企業価値は一気にあがりそうです。

まとめ

株式市場で株を買うのと違って、FUNDINNOで出資したお金は直接その会社に行くところが好きですね。投資した感があって。どれだけ戻って来るか分からないお金たちですが、是非何かの役に立ってくれたら良いなーと思っています。もちろん、たくさんのお友達を連れて帰って来てくれるのが1番ですけどね。

 

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仮想通貨回収状況-2020年1月状況ー 2020/1/13

こんにちは、なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。

本日は、直近の仮想通過の動向を振り返りつつ、2020年1月現在の仮想通過運用状況を報告します。

直近の市場動向

年末から直近の仮想通貨市場の動向を振り返ります。まず、ビットコインですが、12月まで下げが続き1BTC=70万円代前半まで押されました。1月に入って中東不安をきっかけに反発し、現在90万程度で推移しています。

ETHやXRP等の主要アルトコインも似たような動きですが、昨年12月までの下落率が大きく仮通貨バブル崩壊後では、低水準の価格となっています。QASHもついに5円が定着となってしまいました。

執筆時点での各保有通貨のレート(Liquid by Quoine参照)は、以下のとおりとなっています。

  • 1BTC=約892,500円
  • 1ETH=約15,900円
  • 1XRP=約23.3円
  • 1QASH=約5.1円 

仮想通貨保有状況

基本的な方針は、購入したら原則ガチホです。引き続き購入した、EHT,XRP,QASHを保有継続します。QASH中心に、お小遣から逐次資金を投入予定です。QASHは、まもなく10万QASH到達です。なお、BTCは引き続き回収に励んでいます。

BTC、ETHレンディングができるBlockFiの口座を中心に保有中。現時点で、BTCは6.2%、ETHは4.1%の年利がつきます。

XRPcoincheckに口座を開設し、レンディングの申請をしていますが、数ヶ月反応がありません。他の場所探すかな~。その他coincheckで持っているだけで増えるというのでLSKを少々保有開始してみました。持っているだけで増え、air dropできる(現在中止中)VITEをも雀の涙ほど保有しています。

BTC回収状況

国内サービス

  • ぴたコイン(2019/3/26開始) 
  • Tadacoin(2019/7/20開始)
  • BitStock(2020/1/7開始)

国外サービス

  • moon系faucet(2019/7/6開始)
  • freebitco.in(2019/7/6開始)
  • blockfi(2020/10/1開始)

の6つのサービスを利用して、引き続きBTCを回収しています。ぴたコインと似たようなサービスを提供するBitStockを最近利用開始してみました。

tadacoinは11月より出金できない状況が続いています。運営より1月いっぱいは出金サービス復旧にかかるというお知らせがでていますが、どうなるか不透明です。今後の動向に注意です。

7月以降のビットコインの獲得状況は下記のとおりとなりました。各月の1日での獲得額の累計となります。なお、縦軸はsatoshiです。

f:id:rpuu:20200113093457j:plain

ビットコイン獲得状況

11,12月の獲得額は、944,658satoshiとなりました。60万satoshiを一度使用したのでその分は減らしてあります。

各サービスでの累計獲得額は、

  • ぴたコイン:462,453satoshi
  • tadacoin:4,663,853satoshi
  • moon系:33,560satoshi
  • freebitoco.in:409,397satoshi
  • blockfi:27,447satoshi
  • その他:246,595satoshi

となっており、最も回収できているサービスはtadacoinです。

ビットコイン回収の為の直接経費の累計額は、4950円相当です。その他送金手数料で42,110satoshiを支払っています。

終わりに

引き続き値動きに激しい仮想通貨ですが、XRP, ETH, QASHを中心に買い増しを続けます。ぷーは株式をメインに運用していますが、仮想通貨は機会損失の保険として保有していますので、引き続き無理のない範囲でちまちま保有量を増やしていけたらと考えています。

ではでは、皆さんがよい投資生活を送れますように。資産運用は自己責任で。

 

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【2020年】大発会の所感【下落スタート】 2020/1/6

こんにちは。なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。中東の情勢不安により、日経平均は-450円超の大幅下落のスタートとなりました。なんかここ数年日本の長期休暇があると世界が不安定になってる気がするのですが。。。ただ、新興市場はそこまで悲観的ではない雰囲気だった気がします。まー例年どおりですと、NYが連日下がると日本の新興市場は一気に下がるんですけどね。

予定していたちょっとした取引も無事コンプリートしたので簡単に紹介したいと思います。

大発会購入3銘柄

3Dマトリックス

1/5のブログに記載したとおり、年始の下げたところで残り分を購入する計画を立てていました。子供のJr. NISA枠80万で17単元購入が目標です。朝の寄り付きは思ったり高かったのですが、結果、799,900円で無事1700株取得完了となりました。値動きをみた感じだともうちょいお金を余らせることができそうでしたが、そこは欲張り過ぎですかね。年末からの買い増しで家族全体で5,000株超としましたのでこの辺で長期放置。先行きに不安も多少ありますし、現状これ以上は突っ込まない予定です。

引けにかけては急騰し、なんか+引けしていたので、取り合えず含み益をゲットしていますが、今後どうなるでしょうか。

大成温調

インカムゲイン狙いのポートフォリオに組み入れです。空調などの建築設備を手掛ける企業で、現在per10倍以下、pbr0.7倍以下と割安状態。年間配当70円に、株主優待3000円分のQUOカードで総合利回り5%近い状態です。昨年は緩やかな右肩上がりのチャートで過熱感もないと判断、年始に購入を計画しました。

が、こんな状況で+スタート。もうちょい安く買えたらよかったのですが、まー誤差の範囲という事で。年収1万アップです。

あさくま

こちらもインカムゲイン狙いのポートフォリオに組み入れ。(ステーキをもう少し贅沢に食べたいだけなんですが)

あさくまステーキを経営しており、昨年上場しました。親会社はテンポスバスターズで、こちらは以前から保有しています。テンポスバスターズの優待券であさくまステーキを何度も食べに言っているのですが、ゆったり食事できるし結構お気に入りのお店です。某雑誌によればステーキのチェーン店で顧客満足度1位らしいです。

perは16倍程と外食業界にしては余り高くなく総合利回りは4000円の優待券と合わせて3.5%程度とほどほどです。優待券で家族で食事をする際、もう少し額がほしいと度々感じていたのでちょうどいいかなと思って購入を計画しました。

が、なんとこちらも+スタート。しかも、かぶせで-引け。寄り付きから注文を出していたので日中の動きみてがっかりです。売るなら朝からさっさと売れよ~と何度思った事か。まー誤差の範囲という事で。

GNIからのお知らせ

GNIから社長の年始のメッセージとCPI社の上場申請の方針変更のお知らせがありました。年始の挨拶ではF351への意気込みと期待が伝わって来る内容でした。また、10年以内に国際的な中規模の製薬会社に成長したいとの文言があり、株主としてちょっとワクワクしました。是非達成してください!

もう一つ、香港証券所へ上場申請していたCPIですが、香港では政治・経済面が不安定な状況が続いているためこれを撤回。変わりに上海証券取引所の科創板(スター・マーケット)に申請する方針とするとのことでした。

スター・マーケットは、昨年7月から始まった新市場でテクノロジー関連のスタートアップ企業にIPOを提供するば場として始動したようです。米のナスダック市場みたいなもんでしょうか。

まー香港の混乱がどうなるか分からないので賢明な判断かと思いました。ただ、上場時期もできるかも不明なので、目先の子会社上場という材料は当分お預けになった感もあります。

あと、上場によって得る予定であった資金はどう工面するのかという課題も発生します。(早期承認でF351の治験費用もういらなくなったーとかなら皆大喜びですね)

(それとも、F351の海外での提携が水面下でかなり進んでいて、収入の予定があるとか。。。あったらいいですねー)

何にせよもう既に数年間放置しているので、相変わらず信じて待って、放置するだけです。

まとめ

取り合えず年末年始に計画した取引は無事終えたということでめでたしめでたしです。次は何を買おうかまた検討したいと思います。

 

ではでは、皆さんがよい投資生活を送れますように。投資は自己責任で。

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【7777】バイオ・ポートフォリオの拡充【3Dマトリックス】 2020/1/5

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

なんとなく健康の為(ポイントの為)に日々、歩き続けているぷーです。久しぶりの投稿となりましたが、相変わらずバイオは銘柄によってアップダウンが激しいと思う今日この頃です。個別リスクを分散させつつ、セクターの成長恩恵を受けるべく、バイオ・ポートフォリオを組んで長期投資を続けております。

年末の第二次サンバイオショック以降、新規銘柄を組み入れていますので、12月からの動向を振り返りつつ紹介したいと思います。

組み入れ銘柄の12月の動向を振り返る

GNIグループ

今年度2度目に上方修正を発表して以降、12月をとおしてGNIの株価が大きく伸びました。大納会でやや売られたものの上場来高値まで後一息というところ。これから控えるF351の動向など今年は材料が豊富そうで楽しみな年になりそうです。

Sosei Heptares

そ-せいグループは、年末にファイザーからのマイル収入の発表がありましたが、カニクイ猿問題の行方が分からないこともあり、株価は弱めの推移をしつつも長期上昇トレンドは続いているかな?というところ。アラガンの買収等で意思決定が複雑になった感もありますが、早く今後の方針を決めてほしいところです。

サンバイオ

慢性期脳梗塞の第2相臨床試験で主要評価項目を達成できなかったとして約一年前にサンバイオショックを引き起こしました。その後、詳細解析を続けた結果、提携先の大日本住友と契約を解除することになったとのことで第二次サンバイオショックが発生。なお、詳細解析の内容は非公開の方針とした事や日本におけるTBIの早期承認への申請を販売体制の構築を理由に1年遅らせたことも投資家心理を悪化させたようです。この結果40%程株価は値下がりしました。ちょっとしばらくは様子見姿勢の人が多くなるのではないでしょうか。

ラクオリア創薬

胃食道逆流症治療薬tegoprazanの中国における第Ⅲ相臨床試験の主要評価項目達成のお知らせが年末にあり、大納会は他のバイオの値下がりに対して逆行高となりました。GNIを見ていると売上がのびるのは時間がかかりそうですか、大きい市場なので今後の業績ののびに期待したいところです。

メディシノバ

結局年内導出は叶わず、現行制度では上場廃止の条件に抵触することになりそうです。一方メディシノバから年末に発表されたIR情報には以下の通り記載されています。

2019 年 11 月 29 日に株式会社東京証券取引所より公表されました「上場子会社のガバナンスの向上等に関する上場制度の整備について」におきまして、JASDAQ 上場会社の業績等に関する上場廃止基準の見直し(業績又は利益計上に関する上場廃止基準に抵触した場合であっても、新規上場審査基準に準じた基準に適合しているときには上場を維持するものとし、施行日から 1年を経過する日より前に猶予期間入りしている会社については、猶予期間を 2 年とする経過措置を設ける。)についても検討がされております。

まだ正式決定されていませんが、これが適用されるならまだ時間的猶予はありそうです。何にせよ早く株主を安心させてほしいです。

ポートフォリオ組み入れ銘柄7777

証券コード7777って本当にずるいですよね。それだけで買いたくなって来ます。ただ2012年以降に購入して長期で保有している人は軒並み含み損という恐ろしい銘柄になってます。ただ、現在上市している止血剤が販売される前は期待感で株価は6500円程まで上昇しました。現在は期待に反して売上がのびない上、原価率も高く赤字継続で株価は、13分の1以下となりました。その恐ろしい銘柄名は3Dマトリックス(以下、3D)。

3Dは、数年間動向をウォッチしていましたが、なかなか売上が伸び悩んでいたため、ウォッチしながらも投資対象から外していました。状況が変わってきたのは欧州における販売のフジフィルムとの提携です。ここ2回の決算短信からは、売上の伸び、最新の12月発表の決算短信からは原価率の低下が読み取れます(この辺はyukiyukiさんがブログに掲載されていますので参考としてください)。

また年末発表された増資により一旦の悪材料出尽くしとなり、200円ぐらいをうろちょろしていたアンジェスと状況が似ているような気がしています。

後出血予防剤への適用などここ数年間で開発も進んでいることですし、この辺の位置で投資するには悪くないと思いました。

年末の第二次サンバイオショック、増資発表等で徐々に保有量を増やしているところです。年始は、イラク情勢で売られると思いますのでその辺で最後の買い増しをして数年放置したいと思います。

まとめ

昨年12月は保有銘柄でいろいろ動きがあるかなと思って楽しみにしていましたが、結局たいして動きがなかった印象です。まー今年は、金運が良いとのお告げがあったので楽しみに待ちましょう。

3Dは、最新の四季報にも夜明け前と書かれていますし、今後の成長を株主として見届けたいと思います。

 

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